2010-09-19
実りの秋。散歩をしていたら胡桃が落ちていたので最初の年を思い出した。最初の年屈斜路湖で釣りをしていると湖畔でポチャンと音がしたので、魚が跳ねたのかなと思ったら胡桃の木から実が落ちていた。良く見ると沢山落ちているので釣り竿を撤収して実を拾い始めた。まず実から種を取り出してみると良く見かける胡桃になったのでワクワクした。しかし胡桃の灰汁なのか指先、爪が真っ黒に。まあいいやとにかく実を剥いてもって帰ろう。そして持って帰ったは良いがその先がわからん。とりあえず干そう!ざるに入れて一晩外に出していたら・・・なんと翌日にはすべて無くなっていた。エッどうしたんだ!誰かが場所を変えたのか?いや鳥か?きっとリスだ!!苦労して集めたやつをリスが持っていったんだ。だけどリスがなんども往復して運んだと思うと気持ちが和んだな。結局残ったのは真っ黒な爪と指先でひと月近く消えなかったっけ。