2010-10-18
天然酵母パンの発酵が安定してきた。最近はペット用ヒーターと言う小道具を利用して、じっくり8時間ほど暖める。すると翌朝にはパン種がふっくらと膨らんでいる。朝一番で確認するのが楽しみで、理想どおりにふくらんでいると「よしよし」と微笑みかける。そして大切に大切に8等分にまんまるに分けて、またしばらく休ませてあげる。そしてベストの発酵状態に仕上げて焼いたパンは香りが良くて甘みが増すのも分かってきた。
これまで何度か失敗もあった。一度は塩を倍の量入れてしまったのだ。うっかりミスでしょっぱいフランスパンが出来上がった。見た目は綺麗なのに、食べるとしょっぱい。捨てるのがもったいないなくて小分けにしてビールのつまみにして少しずつ食べ、無くなるまで反省していたので、もううっかりミスは無いだろう。温度管理をしっかりすれば、いつも美味しいパンが食べられそうだ。