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1 articles on 2011-09-05 (MON)

2011-09-05


美留和の牧草地に鶴を見ると思い出す。
引っ越してきたころ、釣りをしながら川の中をジャブジャブと進んでいくと前方に人影が、それも割烹着を着て頭に赤いバンダナを巻いている。こんな奥地で何をやっているのだろう、しかも割烹着を着ているということは女性だろうし、不気味だ。緊張しながら距離を縮めていくと・・・なんと鶴!
それ以上近づかないでそのまま帰ってきたのだが、『鶴の恩返し』という昔話は、きっと作者が釣りをたしなむ方だったに違いない!と、あらぬ方向に想像を膨らませ帰ってきた。
そのことを釣り仲間に話すと話が違う方向に広がり、その方は鶴の頭を撫でたことがあるとの事、(なんともいえない感触らしい)。あと喉が美味いとか頭が旨いらしいとか・・・これ以上は書けないが、やっぱり昔は食べられていたんだな。