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2011-10-04


休みの日は自転車に乗って屈斜路湖沿いを行ったり来たり。
40~50キロの距離だが、その間に天然の露天風呂が4か所あり、たまに立ち寄ってみる。昨日最初に立ち寄ったのが和琴半島の露天風呂。そこには先客が足湯を楽しんでいたのでパスして次に向かう。
和琴半島入口近くに自転車を止めて、湖畔沿いをしばらく歩くと野趣たっぷりの野天風呂に到着。さっそく手を入れてみると良い湯加減だったのでしばらく休憩。貸切状態が続きちょっと不安に・・・そそくさと出る。休息後、森の中を一時間ほどかけ散策、フクロウが居ないかなーと探してみるが、見つけられずにトボトボ自転車の所に戻る。
次は「コタンの湯」。この湯は美留和に越してくる前に入ったことがある思い出の湯。夕暮れ時に野郎3人で入り北海道にはこんなところがあるんだァー!と夕日を見て感激し、夢を膨らませたことを思い出す。入ろうと思ったが、駐車場に車が止まっていたので寄らずにそのまま進む。
そして「池の湯」。ここはロケーションはよいのだが苔と藻がびっしり生えていて、入るにはちょっと、と考える風呂。ここでは入浴を遠慮して、釣りのポイントなので湖面をチェックして次に向かう。
しばらく進むと硫黄の匂いが漂う川湯の町に入る。ここ川湯は大きなホテルがたくさん並んでいるが、そのなかに、ぽつんと昭和の香りがする公共浴場がある。温泉好きにはたまらない強酸性のお風呂があり、入るとタイムスリップしてしまったような気分に・・・
そして川湯を過ぎると美留和まで40分。途中の林の中で雪虫を見つけた。どうりで今朝の美留和は霜で真っ白になった。