2012-06-03
ホーホー
羅臼に着いてまず最初に無料露天風呂に向かった。
露天風呂には地元のオッチャン達が入っていたので、挨拶をし、テントを張れそうな公園はありませんか?と、質問。すると、自転車ならそこの坂上がったとこで大丈夫だ~と、教えてい頂き、寝床を確保できたことで安心した。さっそく行ってみると、沢山の鹿がオブジェのように出迎えてくれた・・・というか、人間を無視している様子。さすが知床の鹿は違うなと、こちらも気にせずテントを張った。
枕元にはおもちゃのカンシャク玉鉄砲を置き、用心をして寝ようとするのだが気が張っているせいで、なかなか寝付けない。するとシマフクロウが鳴きはじめ、なおテンションが上がり、暗闇の中ではたくさんの眼が光っているんだろうなーと、想像しながら、テントの中で無事朝を迎えた。
帰り道、前方から荷物をたくさん載せたチャリダーがくるので、私は元気よく「頑張って」と、声をかけると、相手も手を上げて「ハーィ」と、あら外国の方だったのね!と、照れ笑いしながら、美留和に向かった。