2012-08-21
小心者
お客様に朝食をご用意し、いつものように露天風呂の栓を抜こうとすると途中でプツンと鎖が切れた。どうしてもこの時間に湯を抜かなくてはならないのだ!(この時間に掃除して貯めはじめるとチェックインの頃ちょうどよい湯加減なのだ)
宿の露天は深めのつくり、腕を伸ばしても届かない。湯の中に切れた鎖が20センチほど見えるので、右手に棒を持ちたぐり寄せ、左手で取ろうと試みるが、体勢も悪く鎖はサラサラと沈むし、棒は浮こうとするので、まーずイライラすること。
結局、上着を脱ぎ顔を突っ込み栓を抜き、何事もなかったように仕事に戻ったが、ほんの数分大変焦った朝でした。