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昨日
まったりとした美留和の午後突然!森にボーーと汽笛が響き渡った。
戦いの合図だ!わたしは普段より厚着をして外に飛び出す。
間に合うだろうか・・・
小雪が降るなか2キロほどを小走りで進み汗が噴き出る。
間に合うだろうか・・・必ずヤツは戻ってくる。
普段は静かな駅前が、ざわついている。
車をすり抜けホームに立つと戦場だった。
場所を取らなくては・・・
皆バツーガ砲のような武器を持っている!
それにくらべ私のは手のひらサイズで連射は出来ない、一発で決めないと。
10分後やつは煙を吹き、やってきた!
まわりはカシャカシャと打ち始めている。
心の臓もバクバク言い始めた!焦るなと言い聞かせ俺は一発しか打てないと、、、
こらえてこらえて、今でしょ!
そして2枚目・・・
ゆっくりとした汽車のスピードがとても優雅に感じた。