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手
白い蕎麦の花と黄金色の麦を見に美幌方面を目指す。
早朝の空気はヒンヤリしていてた。
ウィンドブレーカーを忘れたことに、、、失敗したかと思った。
畑や牧草地そして林の中を通る農道は
それぞれ違う香りが漂っている。
そのなかをスーハー、スーハー・・・・皮膚や髪からも取り込んだようだった。
帰りは国道を選んだ。
たまにレンタカーが抜いていく。
きっと津別峠の雲海を観に行ってきたのだろう・・・
朝食は8時からお願いしてきたのだろうなー、、、と、うちのお客様との会話を思い浮かべる。
屈斜路湖に近づくとカヌー屋さんの車が行ったり来たり忙しそう。
お世話になっているSOMOKUYAさんが通り過ぎたので、
おもいっきり手を振ったら、笑ってた・・・。
ご主人を迎えに行ったのかな。