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2013-11-27

11/27
赤と白

この棒何と呼んでよいのか・・・反射棒かな・・・
普段は腰の高さ位の反射棒。
雪が積もる前に倍の高さに伸びて、春にもどる反射棒。
先日伸びてた。

2013-11-21

11/21
まかない

ふだんは温度管理と湿度に気を使うパン作り。
ところがまかないパンはちょっと違う。
こねたら、少し暖かいところに置いておく。
あとは発酵をじーっと、じーっと待ち続け。
二日かかったパンの生地。
焼き上がりは・・・・フㇷㇷㇷ・・・・

2013-11-20

11/20
図書館

冷たい風に逆らいながら町まで自転車で出かける。
首まわりや足首から冷たい風が入ってくると「ひゃー」と大声を出してみると、牛が何ですかーなんて顔で見つめてる。
町で寄る場所は図書館。
日が暮れるのが早いので、さっさと用を済ませて帰り道。パシャっと一枚。

宿に着くころには山に日が落ちるところをパシャっと3時30・・・
長い夜はゆっくり本でも読みましょ。

2013-11-14

11/14
修行

正面に色あせた和琴半島を見つめながら、竿を振る。
釣れそうなんだけどな!
それにしても寒いなー、釣りはスポーツではないな→ロマンだな、いや我慢だな→いや修行だな・・・
しかし釣れないなーと頭の中で同じ言葉を繰り返し繰り返し1時間。
日が暮れはじめ、くじけそうになったとき、ぐんっとラインが持って行かれ、竿を振り上げると竿先がゴンゴンしなる!
おゃー、これ大きいんじゃないの!よかったきょうはタモ持ってきているしぃ。フフフ・・・
と浮かれた一瞬!かじかんだ指にラインが絡まり、ちょっとゆるめたら・・・逃げちゃった・・・喝!

お隣さんにはかかったみたい・・・あっぱれ!

2013-11-13

11/13
ふらふらと

しばれるな。釣りに行くのも寒そうだし自転車乗るのもきょうは厳しいなと、てくてく歩き1時間。

山に入り霜柱をザックザックと踏みながら小川を飛び越え2時間。

風が冷たくて、にじんで見えた。初冬の摩周湖。

2013-11-11

11/11
消耗

ぐーっと冷え込んできたのでそろそろやらなきゃと動き出す。
冬を過ごすのは久しぶりだなと、5年ぶりに冬タイヤを引っ張り出してみると・・・
ありゃ、だいぶゴムが劣化しているではないか!
んーーまだ乗れるんじゃないかと期待しつつスタンドへ・・・
お客さん×××と聞きたくないお言葉をズバリいただいて、やっぱりそうなんだ・・・と、ふんぎりついた。

2013-11-10

11/10
嵐の後

午前中は宿がきしむような南風と豪雨。
夕暮れ時には西風に変わり、一瞬見えた青い空。
あすは冷えそうだ。水道管を凍結させないようにしないと。

2013-11-09

11/9


昨夜からチラチラ降りはじめた雪。
ひかえめに降る雪はあすは積もるだろうかと・・・いまだにワクワクする。

朝起きて窓の外を見ると暗闇でも雪が積もっているのが見える。
普段でも静かな朝なのに雪が積もると一段と静かだ。
2次醗酵の準備を終える頃日が昇り始める。

朝食の時間、融け始めた雪がキラキラと光り、静止していた風景が動き始めた。

2013-11-05

11/5


葉が落ちて雪が積もるまで殺風景な季節。
日の出も遅くなり、朝4時はまだ真っ暗。
いつものように朝食の準備をしずかに始める。

あらっ、お客さんも起きてきた。(私の両親世代ぐらいのご夫婦だろうか)
早いなーと思いながら、
「おはようございます」とご挨拶。すると
「星を見たいというもので・・・・」

お二人で10分ほどの星空散歩。
おそらく満天の星空だったんじゃないかな。

2013-11-01

11/1
五感

あっという間に11月。
さてとカボチャを片付けて・・・サンタ出すのはまだ早いかな?とぶつぶつ・・・。
そろそろ自転車もしまわないとなと、ぶつぶつ・・・
冬タイヤの交換も・・・
すべて後回しにして昨日はプチサイクリング。
クラッカーとチーズそしてリンゴをバックに詰めて和琴半島へ。
例年だと燃えているようになる半島だけど、ちょっと遅いかな・・・

と思いながら半島をゆっくり散策。森の乾いた香りに包まれながらてくてくてく。
途中の露天風呂はチョイ熱め。

途中ではコオロギが鳴いて、きつつきが幹をたたく音がコツコツコツと、そして苔むした大木には癒され、
1時間ほどの散策は五感すべてがリフレッシュ。