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2010-08-27


季節は違うが散歩の途中でカラスにやられた。(カラスの子育ての時季だったんだな)
やつ(カラス)は音も無く後ろから近づいてきて私の頭を突っついたのだ!
気がついたときには目の前を飛んでいくカラス!
少しボケっとしたがなぜかやつを捕まえて痛い目に合わせてやろうと思い、出遅れたが猛ダッシュでやつを追う!
しかし怒りに足がついてこない!大変だと思った瞬間に転倒!擦り傷だらけであきらめた。
やつは枝に止まって見てやがる、チクショーと思いながらまた散歩を続ける。
しかし、転んだせいで気持ちが治まらない私は石をひろってポッケットに詰め両手に石を持って引き返す。
まだやつは堂々と待ち構えていた。私は大声をだして向かっていくとやつもこっちに向かって飛んでくる!戦いだ!
私はぎりぎりまでやつを待ち石を投げる、しかし石が命中しない!危険を感じたやつは森の中でカアカアと騒いでいる。
興奮している私は森のなかに石を投げ、やつを追い続ける。そして・・・しまった弾がない!その瞬間やつが追いかけてきやがんの!凄いやつは私の頭を狙ってきやがる、もうだめだ。怖くなりダッシュで逃げるしかない!やつはずいぶん追いかけてきたな。
数日後木の枝でパチンコを作り戦いを挑んだがまた負けた。
結果しばらく散歩コース変更。
季節が変わり襲ってこないカラスを見てもあのときのやつかな?それともやつの子供かな?私のことを覚えていたらどうしよう?とか思いながらカラスの下を通り過ぎて行く、そしてすぐ振り返り「よかった!来ないよ」とほっとして散歩している。

2010-08-26


きつね、春先散歩の途中できつねを見かける。
道の真ん中にぽつんと座ってこっちを見ている。二匹のきつね
まだ子供なのか毛がフサフサしていて触ってみたくなるほどだ。
人が歩くような道じやないのできつねも私に興味津々で見つめ返してくる。
くー!かわいいと思いながら私はどんどん進んで行くとさっと藪の中に隠れてしまった。
通りすぎて振り返ると藪の中から二匹顔を出して私を見つめている。
そしてしばらくするとまた道に出てきて遊んでいる。
また帰り道も同じことを繰り返して散歩が終わる。
ある時期を境に見かけなくなった、そこの場所には彼らが遊んでいたのかな?小さなぬいぐるみが落ちていた、巣立ったのかな。
今はあのときのきつねか区別がつかないが牧草地で餌を狙っているきつねがいた。
たくましい!彼はそーと獲物に近づいてみごとなジャンプそして前足で何かを抑えている。
捕まえたようだ。コン吉(ありがちな名前を付けました)食事にありつけてよかったのー。
これからも人から餌を与えられるのを覚えずに野生のままでいてほしいです。
実際に摩周湖や国道沿いで見かけるきつねは可愛そうです。
餌を覚えてしまったためみんな病気にかかってしまっています。
野生動物はもっとたくましいのですから。

2010-08-25


美留和の夜は凄い、街灯もないし家も少ないので真っ暗。
まあロマンチックに星空を眺めるには最高です!涙腺の弱い私は涙が流れ星のように・・・。
話を戻したい、星や月が出ていない日がまた凄い、懐中電灯と熊よけの鈴をもって散歩をするのだが、真っ暗なので道の真ん中を歩きたいのだがそれてしまったり宿からだいぶ離れてしまったような不安に襲われる。そして闇の中で懐中電灯を使わずに足元を見ると足の下には何も無くなってしまったような感じ、空を見ると上なのか横なのか分からなくなってくるし手を伸ばして何かを探り出そうとしてしまう。本当に空中に浮いていて宇宙にホッポリ出たような錯覚になるんだよな。(船酔いにも似ているんだけれど)
そして冬の夜がもっと凄い。月光を浴びた雪原は夜の渋谷とは言えないがそれに近い明るさになる時がある。
そんな夜は懐中電灯も要らないし鈴の心配も無いので「真夜中氷点下20度の散歩」とても気持ちがよいのです。月光が私の道先をずーと先まで照らしてくれていて時が止まってしまってこのまま永遠に歩いて行けるんじゃないかと思うのですよ、おまけに雪の妖精がいそうな気配!たまに来た道を振り返って確認したりして本当におとぎ話の世界ですぞ。
本州の皆さんこんな話でちょっと涼しくなればよいのだけれど。

2010-08-24


昨日芸能レポーターの梨本さんが亡くなられたと報道されていた。。
私がいままで芸能人と握手をしてもらった人は梨本さん一人。
普段忘れていたのだが20年以上前船橋のデパートで見かけ、つかつかと梨本さんの前に出て握手をしてもらったことがある。そのころ私も20代前半、突然若いあんちゃんがいきなり梨本さんの前に立ち握手お願いします!といったら梨本さんがびっくりした顔で握手をしてくれたことを思い出しました。握手だけれど身体に触れ一瞬でも心の中で(がんばってください、もしくはオー梨本さんだと思いながら握手をしていただいたと思う)今日は梨本さんのことを少し考えてみる。
あれから20年ずーと梨本さんは芸能レポーターとして第一線で戦いリードしてきたのだ。
TVでは決してメインでないレポーターとしての存在。
梨本さんにレポートされている芸能人のことは忘れてしまうが梨本さんという名前を知っている人はかなり多いと思う。凄いと思いませんか!
長い間きっちりとぶれずに仕事を続けてきた結果なのだなと思います。
それにくらべて私は時に流されて人生半分以上きちまった、これじゃいかんよ。
私もぶれることなく前向きにやれることは続けていこう。

梨本さんのご冥福を祈ります。

2010-08-23


美留和での草刈、草刈は大切な仕事のひとつで月に2,3回する。やはり草も雪がとけ温かくなってくる5月6月はやる気満々ですぐ伸びてきてくるんだな。私は草が伸びているのが許せなく夢中で草を刈る、草を刈っているうちに「もっとみじかくもっとみじかく」そうすれば月の草刈が少なくすめば良いなと欲が出てくるそしてどんどん草を刈るしまいには根まで刈ってやれ・・・それがいけなかった石が跳ねて窓ガラスに(ちなみに草刈は手仕事じゃなく機械ですから)ひびが!北国のサッシは2重サッシでガラスとガラスの間が真空になっているのよ、それをやっちまった、がっくり! しかたないサッシ屋さんに来てもらい直してもらう、そしてサッシ屋さんに聞いてみた、このような事故はよくあるのですかと!そしたらサッシやさん、ニヤとして「まあ」と言いました。 チクショー気をつけよ。

2010-08-22


小さい頃私は江戸川の河川敷でよく遊んでいた信じてもらえないかもしれないがそこで2m以上3m以下のへびを目撃それもかなり太いやつだった、そいつはあまりにもでかかったので石を投げて逃げてきた。
日にちは違うが白いへびも見たことがある。
白いへびは捕まえようと思って追い回したが逃げられた・・・。
そんなことやっていたせいなのかこちらに来てからへびに攻撃されている。
その①
知らないでへびを踏みそうになったらやつはジャンプして飛びかかかってきやがった!間一髪でよけたがびびった。
その②
草むしりをしていたら目の前の枝にとぐろを巻いてベロベロしながら見てやがるこれにはびっくりヒエーと声をだした。
その③
釣り用の長靴を干しておいてそれをどけたらやつは寝ていたしかし俺はやつとは気づかないで雑巾かと思いつかもうとしたら・・・・怖かったよ俺が飛び跳ねた(カールルイスなみに)!カールルイスが分からない場合はお父さんに聞いとくれ。
結局私は美留和に来たために小さい頃とやっていることは同じでへびとの勝負はまだまだ続いている、しかし江戸川の大きなへびや白いへびはどうしているのかな江戸川の環境が変わっちまったもんな、子孫残したかな。

2010-08-21


ここ美留和に住んでみて「良いところと悪いところ」はまあバランスが取れていると思う。
しかし「便利なところと不便なところ」はバランスが悪い、不便なところが常に大幅にリードしていると思う、便利なところをあげろと言われても考える。
不便なところと聞かれれば私は買い物!近くても片道10km慣れない頃はきゅうり一本を買い忘れまた出かけたときもあった(40km)
最近も財布を忘れ戻ってきた(また40km)。
しかしよく考えると物忘れのはげしい私が原因か・・・いやちがう私が言いたいのは
片道10km!ユニクロまで片道50kmいや60kmいやもっとかも!

2010-08-20


美留和との二人三脚/宿主のある1日の風景

これは春先の写真でわくわくしながら竿を出していたことだろう。
しかし一番良い釣りの季節は6月、10月が一番好きだな。
湖に写る景色も6,10月が一番好き、そのときの気分は
自然に感謝、大地に感謝って言う気持ちになれ、
たまに声に出して言ってみたりしている、そんな気分になるんだなこれが。
わかるかなー。