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2016-04-08

4/8
ヒバリ

雨・・・
ぐんと雪解けが進み
前の沢に小川が現れた。
耳を澄ますとサラサラと音が聞こえる。

さくじつは牧草地上空でヒバリがピーチクパーチク鳴いていた。
姿を探し、、、、、、さえずりを楽しむ。

宿に戻り{ヒバリなぜ鳴く}で検索してみると・・・
オスが縄張り争いで鳴くとの事。。。。

ほー、もういちどじっくり聞いてみよう。

2016-04-06

4/6
岐路

自転車であてもなくふらふら。。。。
コタンで足湯でもするべと立ち寄ってみたら、、、

おゃ、、、、ギャルいや女性の声!むむむ、撮影のご様子・・・。
駐車場にはスモークを張った大きなワンボックスカー・・・・

「誰だんべ」・・・
どうする俺!
ここはひとつ
「足湯にきたっス」と仲間に入れてもらうか!
「白鳥を撮りにきただけっス」と知らないふりして近づくか!

んーーーーーーーー私は背を向けて自転車を漕ぎだした。
ちょうど空にオジロワシ・・・・追いかけるが見失う。

2016-04-05

4/5
色彩

白一色だった美留和に
フキノトウの淡い緑や福寿草の黄色が加わった。

キャンディーズの歌をつい口ずさむ。

2016-04-04

4/4
タラノ木

宿が出来る前、、、釧路でしたプチアルバイトが測量助手。
阿寒の山や冬の羅臼の山を駆け巡った。

蜂や熊を心配しながら斜面を登り、
よっこいしょ!と握った枝がタラノ木!なんてことがよくあった。
軍手をしていても突き抜けてくる棘。血が滲む軍手。
「ちきしょー」と、つい言葉がでた・・・

春、、、、タラの芽まだかなー・・・
とタラノ木をみると、、、、よみがえる。



2016-04-01

4/1
エイプリル

屈斜路湖で巨大な卵が見つかったよ!
美留和から羽田行きのリムジンバスが走るって!

こどものころにはエイプリルフールがよく分からないものの
特別な1日だと感じていた。
どんな嘘をつかれたのか、、、嘘をついたのかまったく思い出せないが
話の最後に「エイプリルフールだよ!」と言われたのは覚えている。
いまでもこどもたちにとっては何か特別な1日なのだろうか、、、

2016-03-30

3/30
くっしー街道

ちょっと寒いかな・・・と思ったが自転車をひっぱり出し、
屈斜路湖までいってみるか!と、ふらっと出かけた。
やわになった尻に、、、最初は我慢だよ我慢と気持ちを伝え、、、、えっさほい・・・。


湖に到着。
さて引き返すか・・・
しかし、この先も見てみたい・・・
と格闘し、、、先に進む。

美留和~コタン~砂湯~川湯温泉~硫黄山~美留和
川湯温泉あたりで、、、こんなに遠かったか?
硫黄山あたりで、、、筋肉がプルプルしはじめ、サドルに尻を乗せるのも辛く・・・

はぁー最初はユーミンの中央フリーウェイ♪を口ずさんでいたのに、、、
最後は痛いは寒いは鼻水出るは、、、ウラャー~!とペダル踏む。

2016-03-28

3/28
躾け

カーテンを開けると朝日を浴びて、ゆっくり歩いてる姿はまぁ美しい~
水辺で遊んでいる姿は微笑ましい~

しかーし!
昨晩、、、
いつもの場所で、いつもの時間に道路を塞いでいたのは10匹以上の鹿。鹿。鹿。
キィーっと急ブレーキ。
積んでいた荷物が足元に散らばった・・・
おのれー鹿め!

バラバラに逃げていく・・・
数匹、私の進行方向へと駆けている・・・・
フフフフフフ、、、未熟者め、、、、。
しつけだ!と思いクラクション鳴らしておく。

2016-03-23

3/23
それぞれの春

ご近所さんが、スコップを担いで歩いていたので
「除雪ですか?」
「違うのよ、フキノトウのケーキを作ったら好評で、フキ探しに行くのょー」

いいですね!

2016-03-22

3/22
目覚め

屈斜路湖方面に向かう農道は冬の間は除雪をしていないため通行止めだった。
その道が先日通行可能になっていた。

さっそくふらっとパトロール・・・
両側の牧草地は雪に覆われているが、、、
雪をどけてもらった路肩にはフキノトウ・・・

布団を剥がされ、あくびをしているよう・・・。

2016-03-21

3/21
お彼岸

あぁ、、、先週はこのカーブの先に鹿が立っていて危なかったなと思っていたら・・・
また道の真ん中に立っていた・・・。

運転も疲れてきて小雪が舞う中、、、目の高さに白い大きな物体がぼーっと現れるのは
怖い!
一瞬のうちに・・・
1)おっ、何だ!
2)見てはいけないものなのか!
3)うっ、鹿の尻だ!
と・・・・急ブレーキで冷や汗をかく。

しかし、、、2歳ぐらいのメス鹿が、同じ時間に・・・同じ格好で、、、
この場所で探し物かい?と、、、、
いろんな妄想しているうち・・・ゾクッとする。