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2015-10-10

10/10


葉の朽ちゆく、何とも言えない香りが漂う。

雪虫を吸い込まぬよう深呼吸し目を閉じる・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

このまま眠ってしまいたいほど、

ここちよい。

2015-10-08

10/8
台風

夜中から雨風が強く、、、
露天風呂に波が立ち、入浴はちょっと無理かな・・・

2015-10-07

10/7
屈斜路湖

自転車に釣り道具をくくり付け、屈斜路湖の紅葉調査と資源調査に向かった。

湖に着き自転車の鍵を持ってくるのを忘れたことに気づき、、、盗まれないと思うけど、、、
自転車をかくし、湖に向かう。

まずは紅葉調査・・・ピークは来週後半か、、、再来週か、、、と早々終了。。。。
つづいて資源調査は運・・・
釣れる魚はウグイばかり、、、
アメマスやニジマスが5対1ぐらいで釣れればいいんだけれど・・・しかし10対1にもならず・・・
日が暮れるまでウグイとにらめっこ、、、資源調査の結果はウグイが豊富。

薄暗い帰り道、ハンドル握る指先が冷たくなった。

2015-10-06

10/6
オフ

まずは炭に火をつける。
その上に切り落としておいたカエデのチップを入れ、
煙が出てきたら、しばらく放置。

その間に秋の収穫祭。
収穫できるのはジャガイモと人参。
土を起こすと、、、ジャガイモがころころ出てくる・・・そのあとを細君が集める。
人参は細君がひょいひょい抜いて、これ立派~とか、かわいい~とはしゃぎ・・・・夜はポテトサラダかなーと騒いでる。

収穫に火が付いた細君は・・・ブロッコリーの葉を見つめて「この葉っぱ食べられるんじゃない」というので
ん~「まだ小さい蕾が付いているのでもうちょっとまって」とあきらめてもらい・・・
これは?というので、、、、そーっと抜いてあげると、
根しかついてなく、、、雑草ゕぁと、あきらめてた。

そして時々様子を見に行き、煙が少ないとチップを足し・・・
時間をかけ出来たのが鳥の皮の燻製。
収穫祭の打ち上げはこれをスライスし、チーズにのせ、、、
きょうはウィスキーかな。

2015-10-04

10/4
番頭

風が収まり、、、

露天風呂には大量の落ち葉と何かの種。
露天風呂番頭は岩の間に挟まってしまった落ち葉と種・・・・・
人差し指と中指で一つづつ拾い、拾い、拾い、出す。


2015-10-02

10/2


昨夜は南風が吹き荒れ、木々をすり抜ける風の音が気になった。

日が昇り、今は西風がゴォーゴォー吹き付けて、
庭には葉っぱや小枝が風に舞っている。


2015-09-29

9/29
季節

日が暮れはじめると山から「クォーーーン」と鹿の遠吠えが聞こえてくるようになった。
なんとも寂しい声は木々の葉が枯れ落ちていく風景とマッチして・・・・
「夜が長いよー、寒くなって来たよー、さみしいよー」と初めて聞く方には聞こえるかも・・・

しかーし10~11月は彼らの恋の時季。
「ここだよーここ」
「どこよー」
「オイラは縄張りいっぱいだぞ!こっちさこい!」
なんて鹿達がウキウキ・ザワザワしているのかと思うと・・・フフフな季節。

2015-09-26

9/26
静かに

美留和まで上ってきたのは
鮭かな、サクラマスかな・・・
産卵場所を決めたのか動かない。

もうくたくただろうに・・・

懐かしい匂いを感じる水の中・・・ゆらゆら、、、、、
時を待っていた。

2015-09-23

9/23
使者

せんじつまで草刈り機の音がどこかしらから聞こえていたのに、、、
今は薪割の音に変わったオラの住むとこ。

きょうは雪虫が飛んでいた。
北海道ではこの虫が飛びはじめると、山に雪が降り・・・・「初雪の使者」なんて呼ばれている。
見つけた時は、
おっ雪虫!・・・と思ったが、、、あぁーぁもう雪虫か、、、、と何だか複雑。

2015-09-19

気球

お客様は気球が縁で知り合った若いお二人。
十勝平野や十勝川の上空をふわふわ飛んでいるとの事・・・

私は気球に興味津々。
気球のしくみと動かし方、重さ、、さいごに値段まで。
普段飛んでいるお二人は淡々とお話下さった・・・
そのなかでも、、、どんな景色なんだろうとお聞きしたとき
お二人の表情が輝いた。

まんねん青年がまだ正真正銘の少年だったころ習った ♪気球に乗ってどこまでも♪
がなぜか蘇ってきたのだが、歌詞のなかの「気球」の意味を
うん十年経った今晩具体的に知ることとなるとは・・・

いつかチャンスがあれば乗ってみたいのー