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自然
先日、オオカミが北海道にいるのではないかという小説がおもしろかった。
送りオオカミと聞くと、ゲスな男が思い浮かぶが、、、
オオカミと人間が共存していた頃、
オオカミが人間の後を一定の距離をたもちながらついてくる・・・
じつは人間が行き倒れになるのを待つそうで、
転んだり倒れない限り危害を加えない。
夜道を歩くとき人間はオオカミがついてくることによって、
他の獣や魔物から守ってもらえることがありがたかったそう・・・
もし日本にオオカミが残っていたら「オオカミに送ってもらった!」
なんて会話もあるのかしら・・・・
それに鹿も害獣にはならなかったのに・・・・
せめて今ある自然や動物をずーっと残したい・・・