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2015-06-03

6/3
カッコー

カッコーが数日前から鳴きはじめた。

「カッコー」を聞くと、、、、、
小学校の林間学校で行った軽井沢を思い出す。
はじめて生カッコーを聞いた時、へーっと少年は感動したのだ・・・・。

それが今では・・・・・
「カッコーが鳴きはじめたら種を蒔くのよ!」
と聞いてから変わった。

カッコー・カッコーと聞くと、
「種まけー・種まけー」と催促されているようで、、、、
草刈りもしなきゃいけないし、自転車にも乗らなきゃいけないし、釣りにも行きたいし、、、
はぃ、はぃ、明日は蒔きましょ。

2015-06-01

6/1
快晴

気温が上がり、タンポポとフキの綿毛がふわふわ飛んでいる。
そして蝦夷春セミがじりじりと鳴きだした。

はじめて北海道に来た春・・・
この時期にセミの声が信じられなくて
「今鳴いているのは何ですか?」
「セミだよ!」
と言われても、、、ずーっと疑って、、、
セミを捕まえた時はこれは本当にセミなのか?
と、じっくり観察したのは19年前だったなぁ。

2015-05-29

5/29
マッシ―

せんじつ摩周湖の底に生物の足跡を見つけた!とニュースになり、
翌日にはもうマッシ―と呼ばれ始めた。

そういえばむかしむかしのむかし、
屈斜路湖沿いにクッシー捕まえたら一億円!なんて看板見かけたけど・・・
今は無い。
なぜやめたのだろうか・・・
もしかして払いたくないからなのか・・・ムムム!

2015-05-28

5/28
無念

乾いた風。
朝日が木々に反射して、空気中に緑の粒子が見えそうだ・・・。

ヨッシャ―!きょうは畑の畝つくり。
じゃがいもが出てきているところはそのままに・・・と目印を立てておく。

畝を作り終え、
まわりの雑草に目がとまる。
おやおや、、、じゃがいもの葉と同じではないか・・・・?
もしや、、、いもがころがって芽が出たのか・・・?
念のため周りを掘り起しそーっと抜いてみる、、、、雑草!
「じぇじぇじぇ」

あっ、あれも・・・・・・?
引っぱるとするりと抜けた・・・。

2015-05-26

5/26
トキ

時鮭または時不知鮭と書いてトキシラズ。略してトキ。
秋に獲れる秋鮭とは違い、春から初夏にかけて水揚される鮭のこと。

脂がのっていてふっくら焼上がる。
鹿児島の細君の実家から届いた筍と新牛蒡、そしてこごみはさっと茹で、
MISOをベースにあれとあれとあれを入れ、、、濃いめのソース。

このソース〇〇入ってますか?
〇〇は?
いいえ×××と×××と×××です。
えー美味しかったーーーと笑顔。

ありがとうございました。

2015-05-25

5/25
夕日

日がだいぶ伸びてきた。
ご近所さんは草刈りをしたり、ペンキを塗ったり、畑を耕したり、遠くまで犬の散歩したり・・・
忙しそう。

露天風呂の掃除も気持ちが良い。
つい先日まで月明かりで入っていた露天風呂、、、、
きょうのお客様は夕日を見ながら入れそう。



2015-05-23

5/23


おとなりの川湯温泉駅。
昔は北海道で温泉といえば川湯!
なんて時代があったそうで、
駅前などは肩がぶつかるほど人、人、人、のにぎわいがあったと聞いた。

今は無人駅になってしまった川湯温泉駅は戦いの後の様・・・
それに対して駅前にある雑貨屋さんやcafe、酒屋さんは
それぞれが個性あるお店。
のぞいてみると、、、エネルギーが溢れてる。
さっそく細君は「こーゆーの欲しかったのよ!」と大きな籠を買い、うれしそうに頭に乗せていた。

2015-05-22

5/22
対策

最近大気の状態が不安定・・・
空の様子を見て畑を耕す。

畑には雪が降る前にたっぷりの落ち葉を混ぜ込んでおいた。
ふかふかの土の中に太いミミズがうねうねといるのを見て
ことしの収穫の期待が膨らんだ。
ニラは太い葉っぱが出てきている。
取り残したジャガイモからは早くも葉が出ていたので、
ジャガイモの場所はここでいいか、、、。

もう少し暖かくなったら好きな野菜の種を蒔く・・・
ことしはブロッコリーに挑戦してみようっと。

畑の野菜に比べるとハーブは優等生。
冬を耐えて根が残るものもあれば落ちた種から増えているものもある。
鹿が食べないのはきっと香りがあるからだろうと読んでいるんだけど・・・
ブロッコリーは鹿も、、、好きそうだなぁぁぁー。

2015-05-20

5/20


「ハスカップ」

2015-05-19

5/19
自然

先日、オオカミが北海道にいるのではないかという小説がおもしろかった。

送りオオカミと聞くと、ゲスな男が思い浮かぶが、、、
オオカミと人間が共存していた頃、
オオカミが人間の後を一定の距離をたもちながらついてくる・・・
じつは人間が行き倒れになるのを待つそうで、
転んだり倒れない限り危害を加えない。

夜道を歩くとき人間はオオカミがついてくることによって、
他の獣や魔物から守ってもらえることがありがたかったそう・・・

もし日本にオオカミが残っていたら「オオカミに送ってもらった!」
なんて会話もあるのかしら・・・・
それに鹿も害獣にはならなかったのに・・・・

せめて今ある自然や動物をずーっと残したい・・・