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レポート
♪あなた変わりはないですか~♪日ごと寒さが募ります~♪歌を口づさみ自転車を漕ぐ。
着いたところは自転車で40分ほどはなれた川湯の温泉街にある公衆浴場。
料金250円を払い、寒かった―と愚痴てからいざ入湯。
ちょっと熱めがフフフフ温泉好きにはたまらないのでは・・・
肩までつかると指先つま先そしてお尻がぴりぴりとしてきて、、、、
効いてる感がたまらない!・・・・と目を閉じ深呼吸。
硫黄の香りと湯の花が身体の疲れを吸い取ってくれるようだ。
泉質は強烈な酸性泉。たしか釘が数週間ほどで朽ちて無くなってしまうはず・・・・
半世紀前からある浴場はシャワーもなく補修の繰り返しでタイルの痛々しいところが、独りのワイルドな男によく似合う。
帰り道、冷たい風がここち良く、クッシー街道では「気持ちいいーよ・ちょー気持ちいい―」と声が出た。