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2014-10-02

10/2
美留和の川


ちょっとの買い物も時間節約にと車を使っていたが、自転車に切り替えた。
景色を見ながら町まで向かうと、、、、おぉーっとと、橋の下に鮭。

よい産卵場所が見つかったのかな、それともペア待ちかな、
くたくただろうに流れに逆らい同じ場所でゆらゆら泳いでいる。
ここに決めたのだね、、、頑張ったな。

命のバトンがもうすぐつながる。


2014-09-29

9/29
クレソン

あら雪虫だ。そろそろ道東の山にも雪が降るのかな・・・と思いながら湧水とクレソンを摘みににぷらぷら歩く。

湧水はいつも豪快に出ていてその下のクレソンを摘む。
夏場は飛び跳ねる水が気持ちよかったのに、
いまはもう指先が痛くて「ちきしょー冷てー」とつい愚痴がこぼれる。

今週は霜が降りそうだとラジオから流れた。
今年のクレソンもそろそろ最後かな、、、
その場で口に入れると寒さに耐えているクレソンは甘みがましたように感じた。

雪虫・・・北海道ではこの虫が飛びはじめるとそろそろ山に雪が降ると言われています。

2014-09-28

9/28


開拓と農耕には必要だった道産子たちがきょうは道内各地からが弟子屈のばん場大会にやってきた。


鍛え上げられた馬は競走馬に比べて倍近い体格だ。
近づくと大きくて、大きくて、踏まれたらただじゃすまないと恐怖を感じる。

レースは砂を轢かれた直線のコースに小山の障害物がふたつあり、それを超えてゴールする。
力のある馬はスイスイ通過していくが、経験不足の馬は見ていてちょっとつらかった。

レース前の馬は静かに出番を待っている。
馬主さんに「何キロ位あるんですか」と聞くと1トンだ!とのこと、、、
触れさせていただくと、引き締まった筋肉はすでに熱を発している。
手から伝わってくる迫力とたくましさに釘づけになった。

着順はどうだったか分からないが、レースが終わった彼はホッとした表情にみえた。


2014-09-24

9/24
来月

一日一日色が変わりつつある美留和の森。
緑の森に色あせた葉っぱや色付いた葉っぱが点々と浮かび上がってきた。
今年は鮮やかになるのかな?

細君はお弁当つくって和琴半島か、、、いや最初は池の湯林道の秘密の沼かなと、そわそわしはじめた。
今月はまだ早いんじゃない。
まずは屈斜路湖の魚種調査でも来月になったら、行ってみませんか、、、。

2014-09-21

9/21


空が高い。
ん~気持ちがスカッとする朝だ。


まさに天高く馬肥ゆる秋だと・・・・空を眺めているうち、、、

秋とは、、、山に色を付け、冬に抗う砦。
       雪を待ち、期待と不安が交差する。
秋とは、、、秋とは、、、静かに空を見る。

・・・・お粗末。

2014-09-17

9/17
長靴

朝焼けが始まる頃、露天風呂の温度チェックをしに外に出ると、きょうは一段と冷え込んでいた。
昨夜の雨でまだ足元の敷石は濡れている。
敷石を歩くと、いままでと違うピリッとしたひんやり感が足の裏から伝わってくる。
湯の温度はどうか、手を入れてみると普段よりぬるくなっている。
寒い季節がやってきたなと、湯量を増やししばらく微調整。

朝食まで少し寝ようと思っても足が冷たくて寝つけない。
そろそろ長靴を履かなきゃ!と布団の中で足すり合わす。

写真は本日の夕暮れ時

2014-09-14

9/14
デビュー

おゃゃ成長の遅いズッキーニーだ。我慢ならん!限界だ収穫しよう。
と、良く見たら、、、南瓜の苗からのびているではないの。
南瓜とズッキーニーを近くに植えたのがいけなかったのか、、、

しかーし色と形は誰にでも愛されるような可愛いあなた。食べちゃいたいくらい可愛いあなた。
きょうはメニュー立てでお披露目ょ。

宴が終了・・・・最後までおつかれさま。

2014-09-12

9/12


行ってらっしゃいと、知床に向けて出発していった。
出かける前には「いっしょに行きますか?」と声をかけていただき、ちょっと血が騒いだ朝。

無事に明日帰って来れるだろうか?
きょう一日雨が降りませんように・・・
あー降りはじめた。
今どの辺りだろうか・・・寒いだろうなー・・・

運動会の朝の親の気持ちは、こんな感じだったんだろうと、ふと思う。

2014-09-07

9/7
おにぎり

静かで座れるところがいいなと思い、和琴半島を目指すことにした。
国道の一本隣の農道は自転車に優しい。
すれ違う車もなく、聞こえるのは車輪の音と風を切る音。
長い一本道は私一人、、、、漕いで、漕いで、漕いでいるうち、、、景色にとけこんでいくようで、
あと少しで飛ぶんでないかと思えてきた。


静かになりつつある湖で名残惜しむかのように鳴くミンミンゼミを
想いながらほおばるおにぎり2個は格別だった。

帰りは少し遠回りしてクッシー街道にした。

スネに傷を持つ男は一気に帰るのは無理だ!と、川湯の湯で傷と身体をいやし小休憩。
あと40分ぐらいで宿に着くかな・・・
ススキが揺れる硫黄山はすっかり秋の気配。

2014-09-06

9/6
大地

買い物の帰り道。

近くの体験牧場さんの20周年の真っ最中。
東京ドームより広い会場の一画で歌や踊りの発表会・・・そこで一句

ぼくそうち
きょうのしゅやくは
バトントワラー・・・・字余り。