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2013-10-03

10/3
バナナ

ご近所さん、業者さん、お客様から今シーズンはいつまでやるの?とよく聞かれる。
今もクルマ屋さんから電話がかかってきた。

・・・・今季はワッセワッセと冬季営業いたします・・・・

バナナで釘を打てるかもしれない、鼻水が凍るかもしれない。
本物の「しばれ」を体験しにお越しくださいませ。

2013-10-02

10/2
魚と雪で鱈

秋はグリルした蓮根や蕪が甘くなる。
南瓜をつぶしてバターと生クリームを加えるとほっくりした味になる。
それにタラ!
魚と雪で鱈!
そろそろ出番じゃ。
さっぱりした白身に濃いめのポルチーニ茸のソース。
秋の夜長にお出しする料理は作り手が楽しんでいます。

2013-10-01

10/1
10月

いつの間にかもう10月だなんて。
時の経過が年々早く感じるのはどうしてなんだか・・・!
今朝もメールでkちゃん来年50さいなんだって!とエェェ~そうなんだ・・・kちゃんが50ということはなどと考えていると
森高千里さんの歌「私がおばさんになっても」を検索してみた。
あのころは森高千里さんが歌うことでワクワクする楽しい歌だとかんじていたけど、
「わたしがおばさんになったらあなたはおじさんよ」のところなんか今日は沁みたねー。

色が付きはじめた美留和の森

2013-09-28

9/28
帯広に行くなら

宿の場所を説明するのに「少しわかりにくい場所にございます」と最後に伝えているが、

ここのカフェに比べたら足元ににも及ばない。ナビが付いていないうちの車で探すのは十勝平野を右往左往。

入口はこっちかなと恐るおそる・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・すべて素敵でした。
また行きたいな「植えるCAFE」

2013-09-27

9/27
今だ

午前中、細君と車に脚立を積み込み以前探しておいた山ブドウのある場所に直行。
車の中は寒いせいか2人とも少し緊張気味で口数が少なかった。
すーと車を止め、さっさっと脚立をおろすと同時に飛び乗る。
そして下では細君が隊長に変身した。
「もっと上」「左、右」「そこそこ」と的確な情報が弾丸のようにとんでくる。
脚立の上はまさに戦場になった!失敗はゆるされない!
「これ以上とどきません」と報告。長い沈黙の後、次に移動。
そこでも隊長の指示は的確に的を捉えた!
そしてあとは髪の毛一本残さず、何事もなかったようにその場を離れる。
みごとな作戦の結果に帰りの車の中はあたたかだった。

2013-09-25

9/25
カニ

2×3連休を無事に乗り切った。
こんな冷たい雨の日は掃除を済ませゆっくり本でも読もうと思っていたら、姪っこからメールが入った。
どうやらカニの夢を見たらしい・・・そしてカニのさばき方まで調べたとの事。

姪っ子4歳なんだけどな・・・

2013-09-22

9/22
西風がピリッと冷たく感じる秋晴れの朝

外を見ると葉の色もだいぶ色あせた。
日暮も早くなり、暗くなると鹿の遠吠えが輪をかけてセンチな気持ちにさせる。
あー秋って、、、さみしくないですか・・・

2013-09-21

9/21
弟子屈町屈斜路コタンアイヌ民俗資料館

美留和(ビルワ)アイヌ語の清き水の流れるところという意味がる。
確かにこのあたりは湧水が豊富で小鳥のさえずりと同じように水の流れる音が聞こえてくる。
私は美留和の響きと意味合いを気に入っている。

資料館では屈斜路湖から釧路川沿いに点々と残っていた居住跡。
そこからは先の尖った石器などが見つかっており、アイヌの方たちが生活していたのだとおもうと、
移住してきた私たちは土地を汚さないよう、大切にしていきたいと思う。

2013-09-19

9/19
雪虫

はじめてこられるお客様は、この先にある宿をどのように想像しながらお越しになるのだろう。
などと思いながらプラプラ歩いていると、白いフワフワした虫が飛んでいるではないか!
いよいよ飛びはじめた。

と、手で包み込むとお尻に綿を付けた雪虫。
この虫が飛びはじめると山に雪が降り始める。
美留和の初雪はまだまだだけど、大雪山に初冠雪との知らせが届いた。


2013-09-18

9/18
掘り起こそうか

細君は大きめのキッチンボールを一つ。
いや足りないよ!とキッチンボールと大きなダンボール箱をもって2人ワクワク。
ふかふかの土を手で掘り起こす。
出てくるミミズ達はまた戻し、土の中には小さいじゃがいもがコロコロと埋まっているではないか!!
サイズにこだわらなければ順調順調。

さっそく、自家菜園の無農薬野菜パスタ(モロッコインゲン・トマト・シソ・じゃがいも)を作った。
形は悪かった野菜ばかりだったけど、口に入れてみると、とてもとても風味豊かな贅沢パスタを味わった。