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2013-09-17

9/17
朝一番

明け方いつもより早めに起き露天風呂へ急行。
湯船が落ち葉色に染まっていたら”本日入浴できません”の看板を出すつもりだった。
のぞいてみると、これなら大丈夫だ!
網を持ち出しセッセと落ち葉をすくい、落ち葉を拾い、落ち葉を掃いた。
「間に合ったー」
そして朝食のセットを済ませ”カシャ”

露天はあわてていたので、木道を”カシャ”

2013-09-16

9/16


お昼ごろまではしとしと降る雨。本を読むのにちょうどよい雨音。
日が暮れ始める頃には雨風強くなり、雨音が邪魔になる。
木道には落ち葉や小枝が散乱し始めた。

オーイ露天風呂よ!明日の朝は入れますかいな?

2013-09-15

9/15


コスモスとひまわり。
メロンと間違わられるそうめん南瓜。
日が短くなり始めた秋の日差しを求めて咲いている。
賑やかな風景は今年はこれが見納めだろう。
遠くからは巻き割りの音が聞こえてくる。

2013-09-14

9/14
クワガタむし

子供の頃。
クワガタとカブトムシを比べるとカブトムシが好きだった。
先の尖っていない平和的な角が武器というところが好きだった。
それ以上に好きだったのがカメ。
カメを捕まえると何歳年上なんだろう・・・甲羅をじーと見つめていた頃があったっけなー。

2013-09-13

9/13
明り取り

2013-09-12

9/12
天井

宿をオープンして11年この景色も11年前とは色合いが変わった。
以前は白くてクリアーだった壁は不慣れだった私たちをと同じようにぎこちなかった。
最近は壁がウィスキーのような琥珀色に変わってきた。
この色合いが月日を重ねた年齢色のように、天井を眺めると、わたしも少しは変わったのだろうかと話しかける。

2013-09-11

9/11
秋の実り

頭にタオルを巻いて、虫よけをふりかけ、鈴をつけて、山の中を進む。
見つけたのは山ブドウとコクワ(サルナシ)の実。
色はまだついていないが、ともに一粒口に入れてみると酸っぱさに顔がよじれた。
あと2.3週間後ぐらいが、よいだろうか・・・。

コクワとの出会いは四国であった。
海岸でテントを干していると地元のオッチャンが
「オウあんちゃん、どっから来た」・・・「あんちゃんじゃないか・・・」
「はぁ・・・」「北海道から」
「ひえー」「これ、食うてみるか、サルナシや」
「何ですか」
「キウイの原種や、山に入って採ってきたんや」「サルも好きでよう食うとる」「サルとの戦いや!霜が降りると、もっと甘くなっておいしくなるんや」
その場でいただいたサルナシは熟し始めたキウイそのもので美味だった。
「まだある。これ持っていき」
と沢山もらったことを思い出した。

2013-09-10

9/10


日の出が目覚まし代わりだったのに、きょうは暗いうちにアラームが鳴って飛び起きた。
あぁーどんどん日の出が遅くなってきている。
朝日を浴びながらパンを作るのと蛍光灯の下で作るのだと身体のノリとキレが微妙に違うと思うんだ。

2013-09-09

9/9
配列

手をかけられなかったけど、緑のブドウのように、たわわに生ったトマト。
観賞できたことがとてもうれしい。
挑戦して良かった。

2013-09-07

9/7
夕方

日が暮れるのが早くなり始めた。
急いで夏が去っていく感じがして、夕暮れどきの牧草ロールみてると少しさみしく感じるな。