2013-04-24
一輪車
今年は家庭菜園に挑戦しようと思う。
いまのところ本だけの知識しかないが目標は「自然農法」
農薬は使わず化学肥料も使わないで野菜を育てる。
昨日、雑貨屋で目に付いたのが一輪車。
これぐらい買って、やる気を出そうと購入。
今朝、玄関に堂々と止まっている一輪車から、やる気を感じた。
しかし、いつごろ彼を使い始めるのだろうかと考えると、
気持ちがざわつく。
2013-04-21
遠回り
朝食前に散歩してみた。
まだ薄暗い、聞こえるのは水の音だけ。
ぴりっとした空気の中、背中から太陽が当たり始め、霜が解け始めたとき、
美留和の平原に息吹が入る瞬間だった。
帰り道、鳥のさえずりと一番列車の金属音が森の奥から聞こえ、一日の始まりを感じ、爽快な気分になった。そして散歩の時間を延長した。
2013-04-19
真っ白
昨晩から降り始めた雪が白樺や松にふわりと積もった。
何度見てもこの景色が美しいと思う。
今朝も日の出とともに目が覚める。5時前だがそのまま朝食の準備をした。
冷蔵庫を開けると中から暖かい空気が流れてくる。故障かなと思うほど今朝はキッチンの方が気温が低い。
震えながらパンを焼き、カフェオレを持ち窓際に座る。
ちらちら降る雪、サラサラ流れる小川、とても静かな窓の外、贅沢な一瞬。いつもと違う時間が流れた。
美しい季節は2月。
2月でも20日前後で日差しが変わる。このとき一瞬春を感じるが、冬の勢力はまだまだ強く、春本番は桜が咲く連休明けからですね。
2013-04-17
浴室
先日旅から帰り、まず部屋中をチェック、最後に浴室をそーと覗くと。
「なんじゃこりゃー」「@*+&%-」サーモ付水栓が破裂し浴室に散らばっているではないか。
ちくしょー!水抜きをしたはずなのに・・・失敗したんだ!
氷のエネルギー何か役立つ方法はないでしょうか。
2013-04-15
冬眠
雪解けがすすんだ
日が当たる斜面では淡い緑のフキノトウが出始め、
湿地では冬眠から目を覚ました蝦夷アカガエルが「キャララ、キャララ」と騒ぎはじめた。
知り合いがカメを飼っていて、冬になるとタオルにくるんでタンスにしまって冬眠させた。
初めて聞いた時はびっくりして、
そんなことできるの?
うん大丈夫。
失敗しないの?
一匹は・・・。
それ以上は聞けなかったことを思い出す。
2013-04-13
目・鼻・耳でびりびり感じる
半年ぶりに屈斜路湖までサイクリング。
薪ストーブのあるお宅の前では乾いた木の燃える匂いがして・・・「あー美留和だ」
家並みを抜けると湧水と雪解け水がさらさらと聞こえ・・・「おー美留和だ」
牧草地には「あっタンチョウだ」
遠くに見える山の斜里岳に「まってろよー」
2013-04-12
まだまだ小さいな
雪に埋もれてしまっていた鳥のエサ台や柵を掘り出し補修するのはいつものことだ。
しかし今年は柵のやられかたがいつもよりひどい。美留和に帰ってきてから会話をしたのが宅急便のお兄さんと配置薬のお兄さん。ふたりともご苦労様~で、仕事に戻って行ってしまった。
雪が多かったのは現状を見れば想像がつく、もしかしたらこの家だけが特別に積もったのか・・・ライブの声を聴きたい!
午後にご近所さんと半年ぶりに会う。
まずは大人の会話でご挨拶。そして、そして雪の話題に、「今年が一番多かったわね」
「やっぱりそうですか」、、、やはり。
なんか修行がたりないな。
2013-04-10
久しぶりの美留和の夜
静かだった。そしてベッドで寝ることの寝ごごちの良さは2日ぐらい寝続けられるかと思ったが、日の出とともに起きる生活を続けていたので、5時に目が覚める。その時、あれ、ここはどこだっ!と、わけが分からなくなり飛び起きた。
今日はまず雪かき。駐車場側は屋根からの雪と吹き溜まりで私の身長ほど積もっている。
せめて出入りの通路だけでも雪をかき、雪をかき、雪をかく。
パワーアップしたはずなのに、腰がチクチクと・・・本日は後半の道幅を狭めることで妥協して終了。
2013-04-09
無事到着
昨年の10/16日に自転車にキャンプ道具を積み南に南に・・・旅(テント生活)を135日ほどして、ぼろぼろになりながらもパワーアップして帰ってきました。
4/28日からオープンいたします。
今シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。
2012-10-11
あと少し
屈斜路湖沿いを今日も自転車でスイスイと。
硫黄山の周りの森は、圧倒的にリードしていた緑に、赤が追い込みをかけている。
その後ろに黄色が迫り、橙も控えている。
ちょうど第三コーナーをまわったあたりだろうか?ゴールはあと少しだと思いながら、
静かになりつつあるクッシー街道を走り抜けた。