2003-01-23

快晴

うちから2~3メートル先に何かの足跡。近寄ってみてみるとなんと野うさぎ。すぐそこまで来てくれていたのに引き返した様子。ここにうちが建つまではきっと自由に跳びまわって遊んでいただろうに、あなた達の住みかを勝手に陣取ってしまい「ごめんなさい。じゃまはしませんので。」この時期美留和には多くの野鳥たちがえさを求めてやってくる。宿の中から身近に観察をしたいと、お隣の野鳥の会の方にえさのつけ方を教えて頂き、早速地元の方に頂いた鹿肉の脂身をしらかばの樹に。膝上まで雪にズボッ、ズボッと埋まりながらようやく設置。あかげら、くまげら(本州できつつきと呼ばれているものらしい)がすぐにやって来たが、来てくれたことに大喜びしてしまい、なかなかシャッターチャンスがなくて今日は写真に収められなかった。追記:今日(2/5)お隣の野鳥の会の方に、今はもう"くまげら"は国指定天然記念物でみることが珍しくなった鳥であることを教えて頂いた。うちに来ているのは、カケス、アカゲラ、ヒヨドリがほとんどとのこと。その方が餌にということでひまわりの種とパンを下さったので早速取り付けてみよう。もしかすると、くまげらがやって来るかもしれない。

うさぎの足跡発見!


2003-01-19

今朝は朝から明るい日差しが差し込んで空気中はダイヤモンドダストが綺麗だった。写真ではそっくりそのままのその凛とした美しさをお伝えできないのが悔しい。お天気の中、宿主はご近所の馬に乗せてもらいダイヤモンドダストの舞う中ホーストレッキング。林道もあるのだがただ今鹿狩解禁中、打たれたくない宿主は今日は柵の中で軽く足慣らし。寒くて嫌いな冬だったが、今の時期ならではの景色景観のあまりのきれいさに感動して、このまま冬だといいのにとつぶやいていたくらい。宿のお客様にもホーストレッキング体験して頂ければと思う。