2003-07-03

は~。ご苦労様です

緑がいっせいに芽吹いてからのこの季節、露天風呂の掃除に思いのほか時間とエネルギーを費やす宿主。藻との格闘である。下水道はなく浄化槽で汚水を処理しているような環境の中でカビキラーのようなシュッとひと吹きで全滅してしまうような便利で楽なものを使うことは躊躇われ、午前中いっぱい時間をかけてブラシで落としていく。お蔭さまでお客様にはいつも気持ち良く露天風呂に入って頂くことができ、そして、この不便さとの引き換えに、ほんのわずかでも周りの自然や環境を思う気持ちのゆとりがあって良かったと思える。は~。いつもご苦労様です。


2003-06-06

朝一番の来客

お宿かげやま餌台の初めての訪問客がやってきた。スズメよりやや小さ目、口ばしは太めで短く翼に黄色い斑点、浅く波を描くような飛び方。図鑑で調べてみると、どうやらカワラヒワという名前の野鳥らしい。鳴き声ははっきりと分らないが、図鑑によるとキリキリコロコロ、ビィーンだそうだ。さて、次の訪問客は・・・少しずつ色んな野鳥たちと顔なじみになっていけそうだ。


2003-06-05

素敵な餌台がやってきた!

「お宿かげやまの庭にと思って餌台を作ってみたから。」とご近所の方がさらりと連絡を下さり、宿の庭にやってきた餌台。とても素敵でりっぱな餌台に感激。宿の大窓からの殺風景だった庭がお洒落をした感じになった。早く鳥たちに来て欲しいと浮き立つ気持ちでいつもよりひまわりの種とパンを大サービスの宿主。今晩お泊りのお客様が明日の朝一番のりの小鳥たちと出会えればいいなあ・・とつぶやきながら。