2003-05-22

あああ・・・のどか~

ちょっと外に出かけたら、ちょうど羊さんたちのお昼ごはんに出くわした。「あんたら何みてんのよ~?でもちょっとだけサービスね・・・」とお母さん羊は一瞬カメラ目線。一方、ダチョウくんたちは何か貰えると勘違いしたのか一心不乱に全力疾走で駆け寄ってきたが、何も貰えないと野生の勘が働いたのか、何事もなかったかのようにそっぽ向いて退散。気持ちよいほど潔い。笑える。和む。憧れる。皆、自然体でマイペース。いつの間にか肩の力が抜けてリラックス。


2003-05-21

植樹と庭いじり

雪が溶けてしまってから「お宿かげやま」の庭は殺風景なのを気にしていた宿主、本日数箇所に榛の木と白樺の木を植樹。合わせて庭の周りにラベンダー、カモミール、ペパーミント、レモングラス、バジル、ローズマリーの種まきと奥の方に小さな畑を作り、レタスの種まきと苺の苗を植えた宿主。宿のお食事に採れたての野菜を使えたらなあ・・・というささやかな望みから取り合えず、まずは行動に移した家庭菜園初心者。果たして夏もそう暖かくならない美留和で、元気に芽を出してくれるのであろうか・・・


2003-05-18

早春の花を楽しむ

川湯エコミュージアムセンター主催のカワユエンレイソウ観察会に参加。よく渓流釣りをする宿主も山の中の川を捜し求めて森に入ってはいるが、森の中の春の植物たちを観察するという目的で森に入るのは初めて。エンレイソウ類は針広混交の自然林に生息する現在では絶滅危惧種で大変貴重な植物だそうだ。約2時間くらいもの間足元の植物たちを見ながら森を散策して、あまりにもいろんな植物たち、その営み、そして森の動物たち、取り囲む自然、環境などまだまだ知らないことがいっぱいありすぎる。これを人の手で作るとなると、何世代もの時をかけなければならないし、絶滅してしまうといくら人間でも不可能であろう。改めて自然の凄さを感じるし、守ってゆきたいものだと思った。自然と開発のバランスが崩れないように両方の大切さと有り難さを忘れないようにしなきゃ・・・と感じる一日だった。森の外の桜はただ今二分咲き。

カワユエンレイソウ

こちらの桜もようやく二分咲き